設計課 土井です。
ご存じの方も多いかと思いますが8月にプレオープンした「ところざわサクラタウン」に散歩がてら行ってきました。
こちらは「COOL JAPAN FOREST構想」でKADOKAWAと所沢市の共同プロジェクトとして、みどり・文化・産業が調和した、誰もが「住んでみたい」「訪れてみたい」地域づくりを進める構想の拠点施設だそうです。
施設全体はプレオープンとはいえ、そこそこ人はいたのですがそれほど多くもなく、あたりが暗くなってから行ったので照明によるライトアップが幻想的でした。

隈研吾氏の設計による角川武蔵野ミュージアムは石をイメージしたとのことで、まるで地面から生えてきたようなその外観は圧倒的でした。
内部の本棚が話題となっていますが今回は残念ながら中には入っておりませんのでまたの機会に。。。。

隣接する東所沢公園に「武蔵野樹林パーク」があって、園内には「チームラボ どんぐりの森の呼応する生命」が常設展示されています。
樹木の狭間に置かれたovoid(卵形体)は、鏡のような質感で、人に押されたり、風に吹かれたりして倒れると音色を響かせ、おきあがりこぼしのように自ら立ち上がる。
周辺のovoidも次々に呼応して、同じ音色を響かせながら連続していく。。。。とのことでしたがこちらは入場制限しているとはいえ人が多く、いたるところでポンポン押しているので呼応しているのは実感できませんでした(笑)

このタマゴが光ったりします。

ミュージアム・イベント・ホテル・レストラン・書店・オフィス・神社などの施設を盛り込んだ日本最大のポップカルチャーの発信施設として11月にグランドオープン予定。
所沢の新名所として非常に楽しみです。