こんにちは村澤です。

実家の横を流れる高麗川の様子です。

去年、大きな被害を出した台風19号で川の擁壁が一部破損しておりました。

あれから8カ月経ち、ようやく工事が始まりました。

普段はなかなか見る事がない川の擁壁工事。

川を埋めて、流れを作って、重機を搬入して、補修して。

自然を相手に人工物を作り、また自然に壊され、補修する。その繰り返し。

あきらめなければ何度でもやり直せる!と言われているような、いないような。

それにしても工事する方々の手際の良さは見事ですね。

計画には時間を十分に使い、工事が始まってしまえばあっという間に完成してしまう。

住宅も一緒ですね。計画が完璧に仕上がっていれば工事もスムーズにあっという間に完成してしまう。

そんな計画を立てていけるよう精進致します。

台風翌日の様子です。だいぶ水は引いた後です。
杭がむき出しの壊れた擁壁。水の怖さと、杭の重要性が良くわかります。