こんにちは ヒロ建工の森田です。

緊急事態宣言も解除されましたが、まだまだ油断はできません。

「3密」の防止と、「手洗い」「うがい」の励行をみんなでやっていきましょう。

さてさて、不要不急の外出制限で時間がありましたので、自宅にある水槽の掃除を行いました。最近では「ネイチャーアクアリウム」と言われています。

「ネイチャーアクアリウム」とは、熱帯魚を飼って、水草や岩、流木をレイアウトし、自然の一部として再現するすることで、日本の写真家 故・天野 尚氏が提唱され、世界中で「水槽の中の小さな自然」を再現されています。

家の中での「癒し」を求めている方には」良いかもしれません。

水槽を持ち始めて既に15年以上ですが、未だに飽きる事がありません。が、定期的にメンテナンスをしていないと、汚れてしまいますので、継続性と根気と何よりも、生き物を大切にする気持ちがないと続かないかもしれません。魚も大切な家族の一員ですからね。

過去のブログにも掲載していましたが、汚れがひどくなってきたので。メンテナンスをしようと思いました。

というわけで・・・清掃開始です

大まかにいうと、作業工程の順番は・・・

➀水槽な中の水槽や流木を取り出す

②中にいる魚たちを別の水槽に移動する

③水槽の清掃を行う

④水槽のレイアウトを構成し配置する

⑤水を入れて魚を戻し経過観察をする

まずは、中にあるものをすべて撤去して、水を抜いていきます。(約1年ぶり)すいません。一人で清掃していたので写真を余りとっておりません((´;ω;`)ウッ… このあと、魚たちを(仮水槽)に移しました。

水槽を空っぽにして、水槽の中に入れる流木をレイアウトしていきます。

こんな感じの流木です。流木は、水につけておかないと沈みませんので、水につけて、形が崩れないように、糸で固定していきます。いやいや、この時間が一番楽しみですね。次工程は、また今度アップしますね!