皆様おはようございます。

ヒロベースの池谷です。

12月に入り、寒さが一段と増してきました。

インフルエンザも流行ってきているようです、お体いたわってください。

さて、本日はハワイをイメージしたリノベーション工事の現場を見ていただきたいと思います。

今回のお店は美容院「ANGE」小平にある美容院です。

白と青を貴重にした外観

白の鎧貼りの外壁とデッキの手すりに、真っ青なテントが際立っています。

自動ドアもブロンズからホワイトへイメージチェンジしました。

店内は白系を基本とし、焦げ茶でアクセントを付けていきます。

お店に入ってすぐの受付は、腰壁をヒッキーウォール+アクセントにスライスレンガをランダムに貼りました。

商品陳列棚も落ち着いた焦げ茶色で統一感をだしました。

店内側、奥行きが深すぎた商品陳列棚は浅くし、表・裏の両側から使えるように工夫しました。

鏡周りに古材を使用した額縁を取り付け、ヴィンテージ感が増しました。

待合室も古材、ジャストサイズの本棚を設置し、開放感が増しました。

昔ながらのお手洗いでしたが、青系で統一しつつ、アクセントクロスとクッションフロアーの色合いが絶妙にマッチし、高級感があり、ずっと居たくなるような空間になりました。

もともとの空間も可愛いかったのですが、

待合室から店内が丸見えだった為、少しだけ壁を高くしつつ、半解放できるようにしました。

波をイメージして形作っていきます。

ニッチのカウンターには古材を使用します。

また、待合室の背面壁には、タイル柄のクロスだった部分に本物の古材を貼りました。

やはり本物は違いますね。照明で影ができ、凹凸がはっきりしているので、木目調クロスのような無機質な感じではなく、自然な木に囲われているように感じます

待合室にポイントを絞ってアクセントに古材を使用することによって、待合室での時間に優雅さが増しました。

リノベーション工事以降、新規のお客様が増えた。

との事をお聞きして、お手伝いさせて頂いたことに感謝と誇りを感じました。

その後、私自身も美容院の新規のお客様としてリノベーションしていただきました。格好良くしていただいて、ありがとうございました。