こんにちは、設計の岩澤です。

先日、フラッと国立新美術館でやっているクリスチャン・ボルタンスキーの回顧展を見に行ってきました。

ずしーんとくるボルタンスキーらしい内容でした。

どのインスタレーションにも共通して漂っている空気のようなものがあるのですがその中でも、美しく感じられたり、ヒリヒリするような重い感覚だったり、時には少しコミカルに見えたりもする作品もあって、回顧展ならではの懐の深さだなと感じました。

普段体感できないような世界観にどっぷりと浸ることができるアートは、 いつも少し旅に似ているなと思います。会期が9月2日までなので、夏休みに忙しくて遠出できなかった方にもおすすめです。