こんにちは、設計課の村澤です。

庭で勝手に育っていた苺。実もだんだん色づいてきて後少しで自分のおやつにでもなるかな~なんて考えていたら先客に持っていかれました。

小鳥さんかな?それともタヌキさんかな?まあいづれにしろ、この世は弱肉強食。早いもの勝ちの世界でみんな生きるのに必死なのかな。

それでもやっぱりくやしい。食べたかったのに~。。。って事で、今度は待たずに攻める事にしました。

それなりの大きさになっていれば、真っ白でも摘んじゃいます。悔しさをバネにただひたすら狩っちゃいます。

なんとなく赤くなっていたものを食べてみましたがすっぱくて食べれません。それでもやっぱり狩っちゃいます。

ただ取ったところで食べれないんだよなー。と悩んでいると妻から助言が。「ジャムにすれば?」

それだ!と思いすぐに行動。作り方を調べて、砂糖入れて、時間おいて、煮て、冷まして終わり。

これでいいのかなぁなんて思いながらもパンに塗って食べてみました。

あ~とてもすっぱい。家族からも出た「苦い」やら「梅干しみたい」やらの意見を真摯に受け止め次に生かしたいと思います。

それでもあんなに砂糖入れたのに。普段食べている甘いジャムにどれだけ砂糖が使われているんだろ~なんて思いながらも自分で作ったものなので、不思議と食べれちゃいますね。

そんなこんなで紆余曲折、いろいろありましたがついに完成しました 

『梅干しジャム』!!