先月、仙台市に行ってきました設計課の加藤です。

建築家 伊東豊雄が設計した、せんだいメディアークを見てきました!図書館やイベントスペースなどの仙台市の複合文化施設です。

 

 

 

 

 

6枚の床(プレート)と、揺れる海草のような形状の13本のチューブと呼ばれる鉄骨独立シャフトのみで梁がない構造。

支柱のスケルトン構造が外から直接見ることができ、支柱のスペースにある配管など設備も見せている。中からもケヤキ並木

の定禅寺通を見渡せ、中と外との一体感がある、全面ガラス張り。カッコイイ建物でした。

 

 

 

 

 

 

今回、仙台まで行った理由が、子供が吹奏楽の部活の大会で、東日本大会の応援に来たからです。

 

 

 

 

 

 

結果は銀賞でした。金賞ではなかったので子供達は、すごく悔し涙を流していましたが、全国大会同様に扱われる大会に出場

できる事自体、凄いことなのでみんな頑張ったと思います。仙台という遠い場所だったので前日から出発し途中、福島のホー

ルを貸し切り練習。当日は、コンクール会場近くの高校のホールで直前まで練習。この学校の吹奏楽の先生と子供達の先生が

知り合いだったツテで貸してもらえたようです。

この大会に出場したことで、また来年も県大会までシードで出場できるので、来年リベンジしてほしいです。

このB部門の大会は終わりましたが、今月から始まった少人数で出場するアンサンブルコンテストでは、パーカッションとク

ラリネットの2グループが出場し、こちらも県大会出場が決まりました♬

うちの子は違う楽器なので出場しませんが、この先も子供達の演奏が楽しみです♪