こんにちは。総務の西條です。

前にもお伝えしましたが、私は入間出身、入間育ちです。

そんな私にとって「ちょっとトマトを畑からとってきて」とか「薬味のネギ抜いてきて」と親から言われるのは日常で、畑とともに育ってきました。

結婚して入間に住むようになり、実家から少し離れているところに住んでいますが、必要があれば実家から野菜をもらってくる生活でした。

しかし、2年ほど前、いよいよ親から自分たちでもやりなさいと言われ、いつまでも甘えてもなと思い、叔父から実家裏の畑を借り、8坪ほどではありますが家庭菜園を始めました。

私は週末もっぱら子どもの試合や練習の送り迎えなので、週一で主人が頑張ってやっております。

そんな小さな畑ですが春になり、すくすくと野菜が育ち始めています。

実家のものに比べると、耕し方や肥料の違いか幾分小ぶりに育つものが多いです。

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これはソラマメ、九条ネギ、にんにく、いちごなどですね。

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じゃがいもも芽が大きくなってきました。

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スナップえんどう。子どもに大人気です。

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昔から使っている農具の「オカメ」。って呼んでいますが正式にはなんていうのでしょうか(笑)

下町都会育ちの主人が畑をやるようになるとは思いもしませんでしたが、今ではすっかり畑が似合う男になりました!

同じように貸し農園で野菜を作っている近所の方から、畑について教えてもらったり、野菜を分けて頂いたり、そんなコミュニケーションの輪も広がったようです。

主人のおかげで我が家にもいつも取れたての野菜が食卓に並びます。

昔ながらのスローライフですが、なかなかいいものかもしれません。