木造軸組み工法

設計自由度が比較的高めの工法です。
建築構造の木構造の構法のひとつで、日本で古くから発達してきた伝統工法を簡略化・発展させた構法で、在来工法とも呼ばれています。
木造枠組壁構法がフレーム状に組まれた木材に構造用合板を打ち付けた壁や床(面材)で支える構造であるのに対し、木造軸組構法では、主に柱や梁といった軸組(線材)で支えるのが特徴です。

長期優良住宅対応

品質と断熱

可変性ある構造躯体で確かな家づくりを実現。

それがBinOプラットフォーム。
躯体の剛性と制度を大幅に向上させる仕組み、BinoOプラットフォーム。
高品質で信頼できる住まいを、より多くの人へ。
新しい時代の家づくりがはじまっています。

規格住宅だからこそ実現する高品質

住宅を規格化すれば、計画的な生産工程を組むことができ、良質な素材を均等に加工することが可能です。
品質面でのバラつきがなく高いクオリティを保てます。
BinOは国土交通省認定の長期優良住宅対応であり、さらに多くの分野でも最高水準の性能をクリアしています。

断熱

セルロスファイバー

品質と断熱

セルロスファイバーとは?

人や環境にやさしい理想の断熱・防音材セルロースファイバーは、
新聞古紙からリサイクル生産される環境配慮型熱材です。

セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しているのです。この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。
*木にあるパルプが紙となります。パルプの成分はセルロース、ヘミセルロース、リグニンです。
そのうち、吸放湿するのはセルロース。

今後も、需要の伸びが期待される注目の断熱材です。

セルロースファイバーは、安全基準に厳しい環境先進国のある欧米諸国が発祥の地で、米国の断熱材種別シェアを調べてみると最も多く使用されています。昨今の時代背景のもと、日本でもその需要が見込まれます。

セルロースファイバーの特徴

国際的に認められた安全性。

セルロースファイバーは、ホルムアルデヒド・VOCの放散試験において無垢の木材と同様の対象外で、F☆☆☆☆以上の安全性が認められています。
(財)建材試験センター

カビや害虫にも安心

木質繊維が持つ吸放湿性の効果でカビや菌の発生を防止。害虫に対しても効果があります。
カビ抵抗性表示 : 最上級のランク3
防カビ性試験/JIS Z 2911

万一の火災にも安心

難燃処理により、万一、火災にあったとしても延焼を防ぎ、有毒ガスの発生もありません。
難燃3級 JIS A 9523

万一の雨漏も安心

万一の雨漏も安心わずかの雨漏りにも大丈夫。断熱材にとって大敵の水分を弾く(撥水)処理がしてあります。
撥水性試験 JIS A 9523

断熱材別製造エネルギーの比較

製造エネルギーが小さい=CO2の排出量がダントツ少ない。

断熱材「デコスファイバー」について

①分類:セルロースファイバー
日本工業規格:JIS A 9523 吹込み用繊維質断熱材
②熱伝導率:0.040[W/(m・K)]
断熱材区分:C 「住宅の省エネルギー基準の解説」
財団法人 建築環境・省エネルギー機構による
③透湿抵抗値:0.000645(㎡・s・Pa/ng) (厚さ100㎜)
「温熱評価研修会テキスト」 平成21年12月 一般社団法人 住宅性能評価・表示協会による

GHS対応安全データシート

「労働安全衛生法」及び「特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律」の改正に伴うGHS対応安全データシートについて、国内メーカーの団体である日本セルローズファイバー工業会で取り組んでおります。

優れた防露・調湿性

結露を防ぎ、住まいの寿命を延ばします。
木質繊維のセルロースファイバーは住宅内で生きています。周囲の状態に応じて水分を吸ったり吐いたりしています。この吸放湿性が適度な湿度をもたらし、結露を防ぎます。それによって、大切な建物の寿命を延ばすことにもつながります。

セルロースファイバー断熱のデコスドライ工法

デコスファイバー、デコスドライ工法について、詳しくはデコスドライ本部「株式会社デコスホームページ」をご確認ください。

株式会社デコス|セルロースファイバー断熱のデコスドライ工法

株式会社デコス|セルロースファイバー断熱のデコスドライ工法

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