皆さん、こんにちは!

品質管理課 竹内です。

今日も、いい天気ですね

朝、6時半から犬の散歩しましたが、とても気持ちよかったです。

ヒロ建工では、必ず外壁に構造用合板を貼ります。

構造用合板には、真ん中に釘を打つ所にマーキングしてあります

そのマーキングが左に1センチずれていたのです。

レアな合板

構造用合板の幅は、91センチなので、真ん中は45センチ5ミリなのですが、44センチの所にマーキングされています。

うちの大工さんは貼る前に気づいてくれたので、真ん中にばっちり、決めてくれてくたので問題なかったのですが

メーカーに連絡して、気づかずにこのロットの合板を使う大工さんは気を付けたほうが良いですよと言っておきました。

通常の合板

逆向きになって、すいません

これが、通常の構造用合板です45センチ5ミリの所にマーキングしてあります

メーカーも原因究明中との事です。いろんな事があるもんですね。

合板を貼りましたら、タイペックというのを貼ります

タイペックは、空気を通して水は通さない材料です。

これを貼ることで、材木を保護します。

タイペック

これも、逆向きなってしまいましたすみません

この上に胴縁という板を貼ります外壁胴縁

板に穴が開いているのは、そこで空気が下から上に流れるようにするためです

この上に外壁材を貼ります

ガルバ

杉板

タイペックと外壁材の間に、胴縁の厚み分隙間が空いているのですが

こういう構造にする事で、万が一外壁から水が入っても外壁の隙間を水が

下に落ちて、建物の中に水が入らなくなりましたので、昔のモルタル塗りの外壁に

比べて、雨漏れがする事がなくなりました。

タブレットで写真撮るとき、横向きにしないといけないんだなと反省をした竹内でした。